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OEPC定時社員総会開催報告

2025年6月23日、一般社団法人ウラノス・エコシステム推進センター(OEPC)は、定時社員総会を開催いたしました。

​概要

 本総会は、初年度の活動を振り返り、これからの方針や目指すべき未来を参加者の皆様と共有し、各企業が一丸となって取り組むことを目的として開催いたしました。
基調講演としまして、経産省、経団連の各代表者をお招きし、政府と経団連によって6月20日に設置された「官民協議会」や政府による「ウラノス・エコシステムプロジェクト制度」など最新動向と今後のOEPCとの連携についてご講演いただきました。また二部においては、昨年より活動をしております3つの分科会(サーキュラーエコノミー、物流、ユーザーアーキテクチャー要件)において、各分野の取り組みと今後について発表されました。

​Session
01

ウラノス・エコシステムの実現の取り組み状況

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長 守谷 学

02

官民協議会の取り組みと経団連の期待

一般社団法人 日本経済団体連合会  産業技術本部長 小川 尚子

03

OEPC 2024年度活動報告・2025年度活動計画

浦川伸一代表理事

04

OEPC 2025年度分科会計画

小島薫理事、原田典明理事、谷川拓司理事

今後の展望

  OEPCの活動も2年目を迎え、ウラノス・エコシステムの認知度も徐々に高まってまいりました。

当センターの運営ですが、25年度は分科会活動から実プロジェクトを立ち上げ、リアルビジネスのスタートを目指すなどこれまで以上に精力的に関係機関と調整を進め、ウラノス・エコシステムの実装について、確実に進めて参る所存です。

具体的には、以下のような施策を順次進め始めています。 


▼今後の施策について
1)政府機関との連携強化
 産総研、理研等とのユースケース創出等での連携強化
2)有識者会議の設置
 日本でも著名な有識者による会議設置
3)プロジェクト創出の推進
 各分科会活動と連動した具体的なプロジェクト立ち上げの実施
4)OEPC内実行委員会の設置
 (1)から(3)の活動を横断的に支援する組織の立ち上げ 

  今後も会員企業の皆様のご要望を受け、世界をリードできる活動に繋げてまいりますので

引き続きご協力賜れますと幸いです。

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